2009-08-31

現在実践中のダイエット

備忘録として、僕のダイエット方法について記載しておきたいと思います。 
色々なサイトや本を調べて、一番理にかなったと思った方法を実践しています。
 以下のことを前提として組み立てました。 

①体重を減らすということは、脂肪と一緒に筋肉も減らしてしまう。
②逆に、体重を増やす場合、脂肪と一緒に筋肉も増える。
③摂取カロリー<消費カロリーにすれば、体重は間違いなく減る。


で、何をやったかというと、筋トレ+食事制限です。 
体重を減らす時期は、極力筋肉を落とさないように筋トレをしながら食事制限で摂取カロリーを抑えます。 だいたい一日900~1000kcalで過ごしました。
2週間くらい続けて標準体重になるか、これ以上体重落とすと健康によくないなぁと感じたら、 今度は体重を増やします。なるべく脂肪を付けずに筋肉を付けるために、筋トレをしながら栄養のバランスを考えつつ 摂取カロリーを増やします。1日1800~2000kcalくらい採りました。
1週間くらいでちょっと体重が増えるので、また減量期に入ります。 これを数回繰り返して、無駄な贅肉が少ない体を作ります。
どうやらボディビルダーの方たちが多く実践している方法みたいです。 もちろん、私がやっているのは彼ら(彼女ら)の努力とは比べ物になりませんが。
現在2回目の減量期ですが、3週間前と比べて体重65kg→62kg、体脂肪率18%→15.3%、ウエスト85cm→83cmになりました。 目標は体重61kg・体脂肪率11%・ウエスト80cmですが、数値にはあまり興味がなく見た目重視なので、どうなるか楽しみです。 数週間後に、また途中経過を書きます。

本の紹介 天才! 成功する人々の法則

すんなりと読めました。アマゾンのコメント欄では、なにやら勝間さんの訳で荒れていますが、よくも悪くも他の勝間本と同じように、誰でも読みやすい内容に仕上がっていると思います。
中身は面白かったです。著者のマルコム・グラッドウェルの他の本も読んでみたいと思わせる程度には。
結局は「努力+運」が成功する条件なんだっていうのを、豊富なエピソードを交えて説明しているだけなんですけどね。
平等でない社会に生きる僕としては、子どもが生まれた後にどうやって育てようか考えるいいきっかけとなる本でした。
運に恵まれるか恵まれないかは別にして、”1万時間”を目標に努力しよっと。




2009-08-30

本の紹介 ”やりたいことがないヤツは社会起業家になれ”

最近読んで面白かった本です。
基本は、今では社会起業家として有名になった著者が、社会起業家になるまでの経緯を書いた挑戦物語です。でも、ただの挑戦物語にはおさまらない何かがこの本にはあります。
本音がストレートに書いてあり、社会起業家に興味があるなしに関係なく、現在所謂”自分探し”をしている人たちにこそ、読んでもらいたい本です。
やりたいことがなかった著者が、結果的にたどり着いた答えが「社会起業家」だったのであって、そこまでの過程には、普通のサラリーマンである僕も、色々と元気づけられ、考えさせられました。


iPhoneホーム画面2枚目

2枚目はよく使うアプリを導入しています。
その中でもBylineとTwittelator Proはずば抜けて起動時間が長いです。
あまり他のブログで紹介されていないアプリとしては、WeightManの使用頻度が1日最低でも1回起動していて高いです。体重と体脂肪を記録するだけですが、グラフも自動で作成してくれるし、何より無料(2009年8月31日現在)でここまでできれば十分です。

きょうのホーム画面1枚目

1枚目はまったく変更してないため、面白くもなんともありません。
JBはしていて、WinterBoardで見た目を変更しています。

とりあえずテスト。


テスト投稿。