2009-12-24

蔵書管理用のアプリ(メディアマーカー)

早速ですが、皆さんは同じ本を二冊買ってしまった経験はありますか?
自慢じゃないですが、僕はあります。何度も。

あと、一度読んだ本なのに、読んだことを忘れてもう一度読み始めて途中で気づくとか。。。
(まぁ、何度も読み返すのはいいことなんですが、意識して行なうのと、意識せず行なってしまうのとでは、意味が異なりますよね)

そこで、蔵書管理アプリの出番です。

色々なアプリが出ていますが、その中でも僕が利用しているのは「メディアマーカー」です。
このアプリはもともとWEBの蔵書管理サイトの専用アプリのため、WEBでも編集ができるのが強みです。
といっても、つい最近までは、アプリは閲覧専用で、編集はWEBへ飛ばされていたんですけどね。
アップデートでアプリ内で編集できるようになったので、大変使いやすくなりました。
キャッシュ機能はないので通信環境必須ですが、まぁ、蔵書管理なんで地下鉄や電波の届かない場所ですぐに編集しないといけない場には滅多に遭遇しないと思いますので、許容範囲でしょう。

では、若干の説明をば。
アプリを起動すると、メディアマーカーサイトの中で人気のあるメディアや週間ランキング、他人の読了コメントなどを見ることのできる画面が表示されます。


僕自身は、実はあまりこの画面は利用していません。なのでコメントは差し控えます。

左下の本のようなマークをタップすると、自分の登録した本の一覧が出てきます。
メディアマーカーでは、「ウィッシュ」「購入」「読了」などの所有状況をつけたりする他、タグとか評価とか色々付与することもできるみたいですが、僕はそこまで使いこなせていません。


下の虫眼鏡アイコンでAMAZON検索、


真中の付箋アイコンでタグとかでの検索、


右側の付箋の重なったようなアイコンで所有状況による絞込みができます。


一番右下の数字はページ数を表しています。1ページ20件の表示です。

アイテムをクリックすると、その本の詳細が表示されます。


右上をアイコンをクリックすることにより、AMAZONの商品ページに飛んだり、編集・削除を行なったり、メディアマーカーの該当ページのWEBへ飛んだりすることができます。


蔵書管理アプリでは、iPhoneのカメラで本のバーコードを撮って登録できるようなアプリもありますが、iPhone3GユーザーではバーコードをiPhoneに認識させるのは不可能です。そこで、本の検索などを手入力する必要があるのですが、ISBNコードなどはかなり長いので、iPhoneで入力するのは面倒なのです。

そういう意味で、メディアマーカーはWEBがメインなので、パソコンで入力することができて僕には快適です。

僕の場合、RSS購読やWEB巡回もそうですけど、まだまだ「iPhone単体で全て完結、PC不要」というわけにはいかないようです。


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