2009-10-30

gakuスタイルver2.0

前回適当に公開したgakushi的iPhone情報収集術であるところのgakuスタイルver1.0ですが、考え始めたら色々と試行錯誤するのが楽しくなってきました。

だいぶ固まったきましたのでver2.0として公開します。

前回と同様に、図から見ていただきましょう。
前回よりはかなりがんばっています。



一番大きな特徴としては、ほぼ全ての情報を一旦Instapaperに集めていることでしょう。
このあたりは、RyoAnnaさんと似ています。
やはりiPhone 3Gということで、極力テキストのみでさくさく閲覧したいと考えると、Instapaper(もしくはRead It Lator)を利用するのが現時点ではベストな選択だと思います。

それでは、個別にわけて説明していきます。

①RSS
お気に入りのWEBサイトやブログをGoogle Readerに登録しています。
全文配信と一部配信のフィードがありますが、まったく気にせずちょっとでも気になった記事であれば全てInstapaperへ送ります。
全文配信のフィードの場合は、内容を読んだ上で他の人と共有したいと思ったら、Twitterへ投稿しています。
アプリに関してはBylineが大のお気に入りでしたが、他アプリとの連携機能が皆無なので、上記運用をし始めてかRSS Flash gへメインアプリを変更しています。

②Twitter
人とコミュニケーションを楽しむメインアカウント(@gakushi)と、ニュース収集専門のサブアカウント(@gakuhead)の二つのアカウントを利用しています。

メインアカウントでもサブアカウントでも、気になるリンク付のつぶやきがあればガンガンInstapaperへ送っています。
アプリはLator至上主義でしたが、日本語対応してかっこわるくなったことと、Instapaperへ送る動作の気持ちよさからTweetie2へ変更しています。ただ、Tweetie2はTLの漏れが激しいのでLatorもサブとして利用しています。

③AppBank
AppBankアプリから閲覧しています。
ここでは、基本の閲覧はアプリ内で完結し、Evernoteへスクラップしたい記事のみInstapaperへ送っています。

④Safari、はてブ
時間があれば眺めるように見て、気に入ったものはInstapaperへ送ります。
SafariはBookmarkletでInstapaperへ、はてブはPocketでInstapaperへ送ります。

⑤メモ
外出中に、自分で思いついたアイディアやちょっとしたことなどは、OneNoteというアプリを利用してGoogle Docsへ送っています。
OneNoteは、一ページしか書けません。常に上書きです。そのかわり、起動スピードは速いです。
運用としては、とにかくGoogle Docsへ書き溜めて、そこからいい案が生まれたらEvernoteへ送ることにします。

⑥手書メモ
iPhoneでのメモもする時間がないとき、iPhoneが書けない状況のときなどは紙に手書でメモをとります。
保存しておく必要があるものは、JotNotで写真をとりEvernoteへ送ります。

⑦Instapaperでの運用
2つのフォルダを用意しています。
玉石混合で入ってきた記事をとにかく読んで、以下のフォルダへ入れるか削除するか判断していきます。
・send to Evernote - Evernoteへ保存した記事を一時的に保管しています。実際にEvernoteへ移す作業はPCで行ないます。
・Read again - 画像や音声がメインのもので、PCで確認したいものを保管します。PCで確認後、Evernoteへ送るかどうかの判断をします。

※Instapaperアプリでは記事の削除ができないため、削除したい場合は一旦archiveへ移しPCで削除します。

とりあえず、現状はこんなところです。
もっとこうした方がいい、その使い方はどうなのよ、その他叱咤激励などなどがありましたらコメント欄でも僕のTwitterへでもご連絡をお願いします。


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